「悪ふたひめふぁん特番 ふしぎ星のふたり姉貴」
己の心の闇に魅入られたブライト、その根源は一つの魔ペット「ブーモ」。
古代より実はおそれられていた「手にすると心の隙を餌食にし、今ある用語で語るなら「自分の心の中への引きこもり」の重傷な症状を引き起こす」という物であった。その魔ペットは手にした者の生命力を糧に生活しさらに面倒な事に手にはめてしまった物は二度とはずす事が出来ず手首から切断する以外に対処法がないという。
しかしその魔ペットだけを抹殺するためふたりの姉貴が立ち上がった。
表家業はお姫様、時に同人誌書き、気分転換に「鳥人間コンテスト」に出場するも着水後水泳をして距離を稼ぐ、その正体はふしぎ星始まって以来のK−1選手「ミルロコップ」
対するもうひとりはこれまた表家業はお姫様、またあるときは愛する兄を溺愛する、その正体は「昔盗人で今表家業はうどん屋」の亭主を師匠に特殊工芸を習得し武器は師匠のスピリットを己のアイディアで再構築した「恐怖バラの機関銃」使いアルテッサ。
ふたごがプロミネンスを奪われた今、どう立ち向かっていくのか!
己のあこがれだけで
自らの愛する兄を思うために
…あのなー期待してないって
言うなーーー
「ブライト様、こんな事がきっかけなのが不謹慎なのは分かっています。でも今しかありません。私がブライト様に自らの全てを捧げる事…」
「あんなパペット芸人もどきのお兄様なんて見たくありません事よ!」
「ふふふ。今度私にもいいお婿さんが出来たわね。」←ダレ?
「ブライト様ごきげんよう。貴殿のおかげをもって我がプロジェクトはいよいよ軌道に乗るという物です。…成功したも同然です。」←元大臣?
「ブライト!僕ではどうにもならないのか?返事をしてくれーー」←たぶん耳もふもふの王子。
「そうねぇ、たぶんマトリックス越えは確実でしょう。この調子で砂糖監督と話が付けばそのうちハリウッドでしょう。…もう時代は韓流なんかくそ食らえ、これからは日本のアニメの時代でしょう。」←オマイモダレ?
「ブライト様、おいしいスープが…きゃあ!!」←ブラック化ブライト第一発見者(メイド)
「プロミネンス以外でこの危機は乗り切れないはずなのに…それが使えないなんて」←これってプリンセスグレイスが言ってると思うでしょ。イヤー違うんですねぇ。まー敢えてヒントを言ってみますと「私の愛人にしたい王妃ナンバーワン」の人ですね。
「あいつに復習してやる。待ってろエクリプス。」←きゃーこわーい!
「なんだこの手紙?クビヲアラッテマッテイロ?何様のつもりだ!!」←母思い星思い妹思いの方。
「わたしたちの出番ないのー」
「そんな事言ってる場合ではないでぷも。」
「そんなことよりこのポップコーンおいしいよ。たべる?」
「いらない!あーんブライト様ー」
「妄想しながら血の気引いて気絶したでぶも」
↑試写会に来ていたふたご+小道具